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エジソンから学ぶ「ジョイントアイデア創出」と「ジョイント起業」
エジソンは電球を発明した人物として有名です。しかし、実際には電球の原理はエジソン以前にすでに知られており、エジソンの独創ではないことを知っている人はすくないのではないでしょうか。

それまでの過去の偉人たちが作り上げてきた研究や、技術を応用したり、改良したりして、便利により選れたものに作り変えてきたのがエジソンです。エジソンは無から有を作り出す天才と言われていますが、真相は、エジソンも既にノウハウとなっていたものに知恵を加え、新しいものを作り上げてきたのです。

彼の功績は、他者の理論を仕入れ,仮設をたて、ビジネスとして電力の事業化に成功したことにあるのです。エジソンは電灯、蓄音機、電話、発電機など、生涯に1093件の発明特許を獲得し、われわれの日常生活をさまざまな分野で支えてくれています。

エジソンのこれらの功績がなければ、今日の「電気の時代」の到来も100年は遅れたに違いないといわれるほどです。彼はマスコミの力を巧みに活用し、資金調達や宣伝に効果をあげ起業家としても辣腕を発揮していました。
(※本書(当プログラム)でも、著者が1983年に東京で起業してから、M&Aによる2創業で現在に至るまで、マスコミに取り上げられ、マスコミの力を活用した自己ビジネスのブランド創出法についても教示しています。)

エジソンは、研究開発と製造販売を一貫して迫求する発想を持ち、発明(アイデア)がビジネスとして成り立つことを世界で初めて証明しました。その意味で、彼は単なる発明家ではなく、「ひらめき」と「ジョイント」を融合させた起業家といえるのではないでしょうか。

私達の多くはエジソンを発明王としてとらえていますが、一方では、エジソンはオカルトや超自然的なものに興味を持つ一面も持っていました。スピリチュアルな降霊術を信じ、後半生は霊と交信する電信装置を研究していたそうです。

エジソンの言によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信器で「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明していたにすぎないのだ」と言う言葉が残されています。まさに、本書のタイトル「金のなるアイデアは寝て待て」を助長する言葉です。

冒頭で述べた念力で動く介護機器の理論を、当時のエジソンが唱えたとしても、誰もが相手にしなかったでしょう。現代では、脳科学でこれらの事を説明できます。現代にエジソンが存命していたならば、起業成功法則を体系した「FGブレスト起業脳夢思考」を絶賛していたことでしょう。

FGブレスト脳夢起業思考のプログラム実践においても、先人たちが作り上げてきたビジネスモデルやアイデア、そしてノウハウを繋ぎ合わせ、新しいビジネスを作り出すことができます。その手法を当プログラムでは「ジョイント起業」と命名しているのです

| 管理者 | 18:08 | comments (0) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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