M&Aよろず支援

会社概要

代表者あいさつ

中小企業経営者の事業引継ぎ支援


 一般的に中小企業のM&Aは仲介企業(人)が介在します。仲介の意味するところは、仲介人(企業)が、譲渡側企業と譲受企業の間を取り持つということです。M&Aよろず支援&サポートは、鈴木(潟<泣T代表取締役)個人の売却経験を基に、M&Aを決断する社長への助言と成約までのサポートを行い、売却側経営者の軍師的立場でM&A成約を目指すサービスです。



※中小企業経営者のM&Aのやり方を伝授します



中小企業のM&A売却は秘密保持ではじまり、秘密保持で経過します。
つまり
売却側経営者は成約まで孤独になるということです。
売却側経営者にとってM&Aは一生に一度の経験です。
そのストレスや売却という立場上、時間の経過と共に冷静さが欠如するものです。
大なり小なり、成約までは様々な決断が求められます。
売却経験者にしかわからない精神面のケアも含めM&A成約を支援します。



M&Aが最良の手段とご判断の場合、
「M&A参謀サポート契約」を締結していただきます。
(M&A仲介会社と交配する秘密保持・アドバイザリー契約ではありません)

※M&A仲介会社との契約は一社独占が基本です。秘密保持で進ちょくしていくことが前提となるからです。仲介会社の力量によって成約の確率が左右されると言っても過言ではありません。仲介会社選定の目利き力が求められます。


※ ビジネスライクの多いM&Aアドバイザー(仲介人)と売却側経営者の間に入り、M&A売却決断者の心理面を汲んだ助言及びサポートでフォローして参ります。

※ M&Aの各ステージの内容及び注意点、各ステージへの進行具合を勘案し、経験値からの助言を行います。 私の辿ったM&A実践各ステージの足跡及びワンポイントアドバイスをご覧いただけます。 ⇒ こちら[PDFファイル]

※このPDFファイルは、電子書籍「サンタクロースがM&Aでやってくる」の第4章「零細企業後継者の私がM&Aを成功させた秘訣」の中で解説しています。ご一読下さい。尚、第2章までは当サイトのブログで無料でご覧いただけます。



税理士の先生との協業によるM&A支援

本サービスは、M&A売却を決断する会社の「顧問税理士」先生との協業を理想とします。


税理士のみなさまへ!


先生の顧問先で後継者不在企業がいらっしゃいましたら、M&Aによる事業引継ぎをご検討下さい。M&A売却に悩む経営者がいらっしゃいましたら是非本サービスをご案内下さい。私と税理士の先生の二人三脚でサポートし、M&Aを成約に導きたいと考えております。

また、

皆様の顧問先や地域経営者を対象としたM&Aセミナーの開催をご検討下さい。



鈴木からのメッセージ
後継者だった私がM&Aを決断したのは49才、創業者の父が79才の時でした。大半の株式を所有している創業者の父は、私への株式移行の資金繰りに悩んでいました。父の株式を私に移行するための税金の支払い能力が私自身になかったからです。このような状況下、私がM&A売却を父に提案したため、創業者の父も理解を示してくれました。第3者にM&Aで事業を引継ぎ私は別会社を創業しましたが、M&Aという出口戦略は後継者不在の現経営者であれば、売却益を全額、余生を謳歌する資金に充当できます。事業承継という観点においては、現経営者と後継者の事業承継には資金が必要になるということをふまえ、現経営者と後継者で具体的な事業承継を検討するきっかけとなるコラボ「セミナー」を提案しております。セミナー後は、M&A決断経営者に対し、私と税理士先生が連携しながらサポートすることで、売却経営者のハッピーリタイアを支援出来ます。



コラボセミナー対象者

 現経営者と後継者両名でご参加いただけるセミナー企画を理想とします。

税理士の先生のご担当

  経営権の承継(株式承継)と相続税務等についてご講演下さい。現時点で経営権を取得するため、現経営者から後継者に株式を移行するとしたらいくらの資金が必要か、その資金はどのようにするのか・・・。

鈴木の担当

 事業承継のひとつの手法としてM&Aについて講演します。大手のM&Aと中小企業のM&Aは似て非なるもの。M&A売却体験からの中小企業のM&Aについて経験則からの講演です。

M&A協業及び、講演・セミナーの企画については⇒こちらからお問い合わせください。



 

M&A参謀&サポート構成図



 

M&A参謀サポート・料金体系


メールご相談

無料です
お問い合わせ頂きましたメールに対しまして、誠実に、且つ、迅速にご回答するよう心掛けておりますが、要領をえない的外れなメールも多数届いております。ケースによってはご返答を辞退させていただいておりますので、あしからず、事前ご承知おき下さい。


初回ご訪問

50,000円(税抜)2時間以内
メールでご相談頂いた後、貴社の出口についてコンサルティングさせていただきます。できる限り、顧問税理士の先生もご同席下さい。M&A参謀サポート契約締結前の2回目以降のサービスは、2時間以内70,000円(税抜)となります。


M&A参謀サポート契約

契約締結に関する費用は発生しません。株式会社メルサにて用意いたしますので、ご同意いただける際はご契約下さい。初回ご訪問の際お持ちいたしますので、ご決断された後に、署名・捺印の上ご返送下さい。顧問税理士の先生とは協業に関する契約を締結させていただきます。契約書提出後、当方から契約を促す営業(電話・メール等)は一切おこないません。


顧問料

不要です。
本サービスは仲介アドバイザーの選定から、成約までサポートさせていただきますが、顧問契約ではありませんので、サポートに従事しないときでも発生する固定料金は頂戴いたしません。助言やサポートに携わった時だけ、サポート料を請求させていただきます。


サポート料

70,000円(税抜)2時間以内
譲渡側企業、又は、指定場所にて助言及びサポートに従事致します。譲渡側経営者がサポートを必要とされる場合のみ、日時、場所をご指定(ご予約)いただきます。弊社とM&A参謀サポート契約を締結された場合、以降のサポート料は2時間以内 50,000円(税抜)となります。


M&Aマッチング参謀サポート成約料

M&Aが成立した場合契約書に明記の成約料お支払頂きます。成約しない場合のお支払いは発生しません。


交通費

JR新幹線又は、仙台空港発着で請求させていただきます。宿泊必要となる場合は、宿泊先の手配をお願い致しております。

 

※「M&A参謀サポート契約」は、譲渡側企業経営者が優位にM&Aを進捗できるよう、その助言やサポートを行うサービスです。このサービスは、譲渡側企業と株式会社メルサ間で締結していただく契約です。仲介会社と譲渡側企業間においては、仲介会社が定める、「秘密保持契約」及び「M&Aアドバイザリーに関する契約」が別途必要となります。

 

※M&A参謀サポートは、現在、弊社以外の場所で対応させていただいております。理由は、弊社に御来社いただきますと、規定の時間を超えても、様々な質問と助言が延々と続くケースが多々発生しております。次のご訪問者が控えている場合、お待ちいただいているご依頼者にご迷惑をおかけする事態が発生します。このようなことから、鈴木が貴社又は、貴社指定地、又は、当方の指定地に出向き、時間終了と共に当方より退座させていただくことにより、全てのご依頼者にご迷惑をおかけしないための、スケジュール管理を施したいと考えているからです。規定時間を厳守させて頂くことで、傾聴、助言の中身の濃さを重視しております。

 

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